【味享(みたか)】新橋に出現した京味のDNA

総合/4.6pt

料理/4.6 接客/4.0

雰囲気/3.7 CP/4.2

京味一門の新店

京味に行った時のこと。
久留米出身の井上君が見えないなぁ~
と思っていたら、、、、

旧・新ばし 星野で独立した、と聞いて
すぐに予約しました。


店名は京味の「味」と店主・井上享俊の「享」から。
みたか、と読む。

 


星野さんの跡ですね~

味享(みたか)

井上君は福岡件久留米市出身。


井上享俊

久留米は豚骨ラーメン発祥の地と言われ、
個人的にも好きな街です。

そんな井上君が独立したと聞いて

 

根芋の吉野煮

 

 


八寸は、京味を彷彿とさせるもの。
・穴子の浜焼き
・粟麩の柚子味噌田楽
・柿と胡瓜の胡麻和え

 


津居山港のズワイ蟹

シンプル食べた方が素材の旨さを感じる時は
余計な手を加えない。

 

 

美味しすぎて
ご機嫌な隣のセレブなおじさん
(承諾済)

 

 


飯蒸し
蟹の解し身と蟹みその葛餡掛け

 


富田林の海老芋と銀杏

 


一夜締めの淡路の鯛
京味で使ってるもので
これ以上の鯛は見たことない。


白味噌にトラフグの白子
双方の風味が・・・!!

 


すっぽんのタレ焼き・もろこ
青菜の和え物がいい!

焼きものが冴えますね。

 


冗談半分でお願いしたら作ってくれた鯛茶。
この上にお茶を掛けるのだが、
掛ける前にご飯が何杯でもいけてしまう。

胡麻ダレはもちろん井上君の自家製。

注文してから有機の胡麻を鍋で煎り色が変わって
香りが出てきたら摺り鉢であたる。

この胡麻が液体になるんだろうか?
という素朴な疑問を抱えつつ一同が見守る。

20分ほどかけてやっと出来上がり。
ねっとりと香り高く食欲が止まらない香りだ


お茶を掛けても最高なんです。
もはや、お腹が底なしです。

 


鰻の山椒煮。

これもめっちゃ美味いのだが、
自家製鯛茶の前には霞んでしまう。

 

ご飯の3つ目はマグロ丼。

鮪仲卸世界一のやま幸じゃないのが残念だが、
この日は青森県三厩の本鮪の中トロ。


ヤバいでしょう!
これ。

 

京味譲りの葛切りも固くなく、
くちどけが良くて美味い。

予約困難間近か

2018年11月にオープンしたばかり。
今は知る人が少ないのでいつでも予約できる感じですが、
いつまでも予約できると思ったら大間違い。

年明けに予約の電話をしたら、
何日かは満席で断られました。

京味ファン、日本料理ファンの方は
是非今のうちに行って

予約のサイクルに入れるように
した方がいいともいます。

 

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味享(みたか)
住 所 :〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目18−8 報徳ビル 1階
電 話 :03-6812-7168
営業時間:18:00~23:00
定休日 :
備 考 :

内幸町駅から358m

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