【鮨利崎】渋谷の辺境の地に堂々!

  • 毛利と塩崎

鮨幸とリンダ

友人に誘われてやってきました。
”鮨利崎”って聞いたことないなぁ~

友人にどこのお弟子さんか聞いても知らないと。

大将の一人 毛利氏 若いなぁ

場所は渋谷なのだが、、
NHKの西門から歩いてすぐなのだが

これが分かりにくいし、お店が見つからない。

たまたま、お店の近くに
寿司屋の従業員らしき人物を見かけたので
声をかけてみると大将の毛利氏だった。

毛利と塩崎

それぞれの名前から一文字づつとって
鮨利崎としたそうです。

めっちゃ若くてすごいなぁ~・・・

 

つまみから始まり、全部で8品

蒸し鮑

 

 

平貝の磯辺焼き

 

つまみはよくあるつまみだが、
どこに行ってもこんな感じだ。

どれも悪くないし、
この若さでこれなら文句のつけようもない。

センスいいと思う。

ネタ箱にマグロが見えたので
どこのマグロか聞いたら

ボストンだという。

本格的な江戸前の寿司屋で
初めて聞いた。

 

遠洋のマグロでも近海に引けを取らない。

ところがこれが旨かった。

もちろん、大間には適いませんが
近海には負けてない。

つまり、マグロの良しあしには
個体差があるんです。

マグロ世界一のやま幸の社長がいつも言う。
「ボストンのマグロだって近海より旨いのがある」

こんなに旨いんじゃ、
ずっと遠洋マグロでいいと思う!

 

職人の仕事が分かる、小鰭

小鰭もイワシも旨かった。

旨かったのはちゃんと仕事してくれたんだと思う。

 

これが一番高額なんだと思う

 

二人で飲んで食べてお会計は3万円弱。

マグロがボストンだったからといっても
超破格値だと思う。

仕事もちゃんとしていたと思うし、
満足感も都心の有名店に負けてないと思う。

本当にこれからが楽しみなお店でした。

 

ところで、

毛利氏が修業した鮨幸といえば、、、
”雲丹祭り”で有名な弟子のお店がありますね。

産地や種類の違う雲丹を何種類も出してくれる店ですが、
そんな、奇をてらったやり方は絶対にしないで
修業したそのままで続けてほしいです。

間違っても「インスタ映え」は狙わないで!

鮨幸もリンダもいい店だと思う。

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鮨利崎(スシリザキ)
住 所 :〒150-0047 東京都渋谷区神山町8−2
電 話 :03-5738-8293
営業時間:【第1部】18:00~20:30 【第2部】20:30~23:00
定休日 :日曜・祝日
備 考 :

渋谷駅より徒歩13分 代々木公園駅より徒歩9分 神泉駅より徒歩12分
代々木公園駅から649m

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